審査期間

キャッシング利用の前に行われる審査

キャッシングを利用すると決めたらすぐにお金が借りられるわけではありません。
必ずキャッシングの審査を受けてそこで融資可能と判断されて初めて借り入れができるのです。
そのため、自分が希望している金額がキャッシングで借りられるわけではないですし、必ず審査が通るわけでもありません。
では、この審査はどのような形で行われ、何を基準に判断されるものなのでしょうか。

審査と言うと自分で消費者金融に出向いて面接を受けるといった怖いものをイメージする人も多いでしょう。
しかし、実際はもっと怖くなく、場合によっては人と会うこともありません。
今は借り入れをしようと思った場合にはインターネットでの申し込みが主流です。

インターネットで必要事項をフォームに入力して審査依頼をします。
ここで記入する必要事項は氏名や住所、連絡先といった一般的な項目から年収や勤続年数、持家か借家かといった細かいことも入力します。
依頼後は金融会社からの電話連絡を待ちます。
ここで審査前の確認の電話がある会社もあれば審査結果がわかるまで電話がない会社もあります。
このように人と会うことなく審査を受けることもできるのです。

では、ここでいう審査とは何をするのでしょうか。
もちろん、借り入れが可能かを判断するのですがその判断材料は年収です。
今は法律で借り入れは年収の3分の1までしかできないことになっています。
そのためまずは年収の確認がとられます。

次に、他社での借り入れがないか、ブラックリストに載っていないかの確認をします。
借り入れは複数のところでできるのですが、その総額はやはり年収の3分の1までなのです。
そのため、他社での借り入れがされていないかを調べます。
他社での借り入れ状況や借り入れがある場合は返済状況といった情報は信用情報機関と言う所にすべて保管されています。
ここでの情報をもとに審査が行われます。

審査も依頼後早ければ30分ほどで終了する場合もありますし、翌日以降までかかる場合もあります。
審査期間が長いところは会社への在籍確認があったり、収入証明書のコピーを提出したりすることあるためです。
一般的に審査が厳しいところは金利が低いと言われています。
そのため、一つの会社で審査に通らなかったからと言ってすべてのところで借り入れができないわけではありません。
一つ審査依頼をして断られれば次の審査を受けて、という形で諦めず複数の審査を受けてみましょう。

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